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All-Day English Breakfast


オールデイ・ブレックファスト
ワンプレートで出てくるイギリスの朝食。写真はベーコン、トマト、ソーセージ、ベイクドビーンズ、マッシュルーム、目玉焼きだが、現地だと他にブラック・プディングやフライド・ブレッド(トーストというより揚げてある薄切りパン)、チップスが供されることが多い。
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Bacon & Cabbage


ベーコン&キャベジ
厚く切った塩漬けベーコンと、キャベツを煮込んだアイルランド料理のひとつ。にんじんやポテトがついてくることもある。キャベツのくたくた感がいい。
 
 
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Beef in Guinness


ビーフ・イン・ギネス
ギネスビールを使って、牛肉や野菜を煮込んだ郷土料理。添えられているのはソーダブレッド(アイルランド生まれのクイックブレッド)。
 
 
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Buffalo Chicken Wings


バッファローチキンウィング
手羽先を揚げてカリカリにオーブンで焼き、ホットソースにからめたもの。辛くて、ビールが進む!英国だけでなく、発祥である米国でも人気。
 
 
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Colcannon


コルキャノン
マッシュポテト、キャベツ、ベーコン、ネギを、ミルクやバターで煮込んだアイルランド伝統料理。ポテトサラダに近いが、ミルクで煮込んでいるので優しい味。
 
 
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Cottage Pie


コテージパイ
牛肉とマッシュポテトで作るミートパイ。現地では、余った牛肉で作ったりするらしい。これに対して羊肉を使うのがシェパーズパイだが、以前は区別がなかったという。シェパードが羊飼い、コテージは小屋。質素な住居のイメージから、農民を表しているのではないかと言われている。

Fish and Chips


フィッシュ&チップス
白身魚の切り身に衣をつけて揚げたものと、チップス(フライドポテト)の組み合わせで、日本においてもパブでよく見かけるメジャーな一品。写真のお店では、タラやカレイ、鯛など、そのときによって魚を変えて提供している。イギリスのファストフードのひとつ。

Haggis


ハギス
羊の内臓のミンチを、羊の胃袋に詰めて茹で(蒸し)たスコットランドの伝統料理。スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日である1月25日は、「バーンズ・ナイト」としてハギスとウイスキーが供され、彼の作詩した『ハギスに捧げる詩』が歌われる。胃袋ではなくビニールを使用したものや、羊ではなく他の肉で代用したもの、ベジタリアンハギスなどがある。

Kipper


キッパー
ニシンを塩漬けにして燻製したもので、イギリスでは朝食メニューとして登場するメジャーなもの(現地では開きで出されるので、その姿や大きさからまるでほっけのように見える)。オイル煮は、キッパーヘリングと呼ばれる。
 
 
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Roast Beef


ローストビーフ
牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにしたローストビーフは、伝統的なイギリス料理のひとつ。日曜日の午後に、メインディッシュとしてヨークシャー・プディングを添えて出され、翌月曜日に残り物がチップスやサラダと共に出される。そういった残り物で平日の食事を済ませる習慣が、イギリス料理はたいして美味しいものがないと言われる原因のひとつになっているとか。(個人的には、味付けや調理法が問題かと思う…)

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