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Day 1 Breakfast


ホリデーイン(エジンバラ)の朝食。ブッフェスタイルだったので、イングリッシュ・ブレックファストになるようベーコン、ベイクドビーンズ、ソーセージ、ハギス、スクランブルエッグ、マッシュルーム、ハッシュブラウン、ブラックプディングをお皿に盛ってきた。
 
 

Day 1 Scottish haggis, neeps and tatties


グラスゴー「The Counting House」のハギス「Scottish haggis, neeps and tatties」。3色に分かれているのは、上がハギスで、下の左手がマッシュポテト、右がスウェーデン蕪(swede)だと思う。つけあわせにターナップ(これもカブの一種)を見かけることが多かったが、ここは違った。意外と肉は食べやすく、胡椒が効いていてポテトと一緒に食べるとおいしい。スウェーデン蕪もちょっとスパイシー。

Day 2 Breakfast


マクリーホテルの朝食。フル・ブレックファストはベーコン、ビーンズ、グリルトマト、ソーセージ、ブラックプディング、フライドエッグ、マッシュルーム、フライド・ブレッド。ボリューム満点だが、なかなか野菜が採れないことに徐々に気づいていく…。
 
 
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Day 2 Haggis served with a Whisky Cream Sauce


マクリーホテルのハギス「Haggis served with a Whisky Cream Sauce」。クラシックな作り方をしているらしい。ハギスはスコットランドの伝統料理で、羊の肉(内臓)のミンチをオートミール、たまねぎ、ハーブと共に羊の胃袋に詰めて、茹でたり蒸したりするもの。最近では、胃袋の代わりにビニールを使ったりしていて、日本では輸入規制のために本場ハギスを再現するのは難しい。ちなみにベジタリアン用のハギスもあって、缶詰でたまに売っていたりする。

Day 3 Kipper


マクリーホテルのキッパー。ニシンの燻製だが、まるで鯵やほっけの開きで日本を思い起こさせる。かなりの塩気で、ご飯がほしくなった。周りの方は骨をキレイに取っていたけど、私は骨ごとバリバリ食べてしまった。
 
 
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Day 3 Fish & Chips


移動式バス「NIPPY CHIPPY」のフィッシュ・アンド・チップス。ボウモア蒸留所のすぐ近く、インフォメーションセンターの前に午後6時にやってきた。地元の人に大人気で、行列待ち。結構なボリュームで脂っこい。ホテルに持ち帰らず、本当はその場で食べたかった・・・。
 
 

Day 4 Breakfast


ボウモアホテルの朝食、スコティッシュ・ブレックファスト。目玉焼きもソーセージもベーコンも2つずつで、ちょっとカロリー過多気味? さらにブラック・プディング(豚の血、オートミール、小麦粉、たまねぎ、ハーブなどが材料)が…。プディングといっても甘いものではなく、真っ黒な色は血からのもので焦げたわけではありません。

Day 4 Dinner


ボウモアホテルでディナー。「LAMB AND MINT SOURCE」「SCALLOPS MACLELLAN SOURCE」、マッシュポテトにフライドポテト。ご飯がわりのようにポテトが出てくる。ここで念願の野菜にありつけたが、いつもにんじんやブロッコリー、カブといった同じラインナップ。そして生ではそうそう食べることはない。

Day 5 Porridge


ポリッジは、水や牛乳でオートミールなどを煮た粥状のもの。身体に良さそうな味わい。キッパーとポリッジを頼んで、ポリッジをご飯がわりにするといいかも。
 
 
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Day 5 Oysters


ハーバーインホテルのオイスター「Trio of Loch Gruinart Oysters simply served with wedges of Lemon and Tabasco」。ボウモア12年を別で頼んでかけることもできる。
 
 
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