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ハイボール


 
ウイスキーのソーダ割りが一般的に知られているが、ベースとなる酒にソーダ、ジンジャー・エール、トニック・ウォーター、ジュース類など、各種のドリンクで割ったものをさす。語源はいろいろと説があり、ひとつにゴルフ用語のハイ・ボール(High‐ball:高い球)がある。
 

発酵

酵母など微生物の働きで、有機物が分解されてアルコールなど特定の物質を生成すること。お酒のほかにも醤油や味噌、チーズをつくるのに使われる。
 
 
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麦芽

ビールやウイスキーの主原料で、大麦を水に浸し発芽させてつくる。二条大麦はでんぷんが多くたんぱく質は少なめで、ビール、スコッチ、ジャパニーズウイスキーに使われる。六条大麦はでんぷんが少なくたんぱく質は多めで、アメリカンウイスキーや麦茶に使われる。
 
 
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バック

スピリッツにレモン果肉(または果汁)とジンジャー・エールを加えてつくる飲み物。バックにはStag(雄鹿)の意味があり、「キックのある飲みもの」といった意味をもつ。
 
 
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バー

昔、ビールやウイスキーを樽から計り売りしていた簡易居酒屋では、酔っ払うと自分で樽から注いで勝手に飲む者がいた。困った経営者は、樽の前に客席と仕切るための横木(バー)を設置して近づけないようにし、やがてそのバーは横板になり対面販売をするようになった。このような業態の居酒屋をバーと呼ぶようになり、1830年代~50年代にかけてバーという言葉が広く使われるようになったという。

バーテンダー

バー(酒場)とテンダー(世話人)をあわせて、バーテンダーという言葉が1830年代に生まれた。バーキーパー(アメリカ起源の英語)、バーマン(イギリス起源の英語)とも呼ばれる。
 
 
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バー・ガン

水、ソーダ、炭酸飲料などが冷たい状態で噴出するホース状のもので、ボタン操作によって使い分けができる。規模の大きい店舗や混んでいる時間帯には、片手で操作できて手間が省けるので非常に活躍する。バー・バルブとも呼ばれる。
 
 
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バー・スプーン


 
材料を混ぜるために使う柄の長いスプーン。両端にそれぞれスプーンとフォークがついており、中央部が螺旋状になっていて指だけで回転できる構造になっている。フォークはビンの中のチェリーやオリーブを取り出すときに、スプーンは茶さじの大きさでつくられているため量を計るときにも使われる(1杯分が1tsp(ティースプーン))。

白酒

白酒(パイチュウ)は、中国の伝統的な蒸留酒の総称。醸造酒は黄酒(ホワンチュウ)と呼ばれる。
 
 
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パスティス

フランス語で「似せてつくる」をパスティシェと言うことから、アブサン製造禁止後に代用酒としてつくられている酒をさす。アニス、スター・アニス、甘草(リコリス)を香味原料とし、代表銘柄としてフランスのリカールやギリシアのウゾ、トルコのラキがある。水で割ると白濁するのが特徴で、これはアルコールに安定して溶け込んだオイル成分が、水が入ったことにより膜をつくって乱反射するから。ペルノーはリコリスを使わないアニス酒。

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