ブラッディ・メアリー


BLOODY MARY

ウォッカ45ml
トマト・ジュース適量

氷を入れたタンブラーに材料を注ぎ、ステアする。レモン、胡瓜スティックを飾ったり、塩、胡椒、タバスコ、ウスターソースなどを添えてもよい。

 

1921年、パリ「ハリーズ・ニューヨーク・バー」のピート・プティオが創作したといわれている。二日酔い時の迎え酒として知られており、シェイク・スタイルもある(写真はシェイク・スタイル。昔はシェイクのほうが主流だったと思われる)。さらにビールを足すとレッド・バード、ウォッカをジンに替えるとブラッディ・サム、テキーラに替えるとストローハット、ウォッカ抜きはバージン・メアリー。トマト・ジュースをハマグリエキスの入ったクラマト・ジュースにすると、ブラッディ・シーザーになる。

 

 

ハリーズ・ピック・ミー・アップ
ブラック・ベルベット
カイピリーニャ

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